• F-MODEに関すること
  • 2017.06

空間デザイン|「バリアフリーのかっこいい未来」

こんにちは、小牧です。

弊社代表の亀田は車椅子ユーザーの友人がおります。
そのご縁で現在NPO法人の理事を勤めさせていただいています。

NPO法人名は「アクセシブルラボ」
「車椅子ユーザーを納税者に」という理念を掲げ車椅子ユーザー自身が
バリアフリー化コンサルティングや車椅子ユーザー向けに情報発信メディアサイトを運営しています。

 

その友人の方と誓った夢のひとつが「誰でも彼氏や彼女と素敵なお部屋に泊まりたい」
健常者も障がい者もどちらから見てもかっこいいと思えるデザインを現実にする

 

それが「バリアフリーのかっこいい未来」というエフ・モードの理念のひとつとなっています。
そのような事情から「東京都宿泊施設バリアフリー化支援補助金事業なども積極的に手がけさせていただいております。

 

現在東京都及び(公財)東京観光財団では、東京を訪れる高齢者や障害のある方などに安全かつ快適に過ごしていただけるよう、
バリアフリー化に取り組む宿泊事業者に対し、施設整備等に要する経費の一部を補助する取り組みを行っております。

 

現在この助成金制度を利用し、上野のホテル様で多目的トイレの改修工事をさせて頂いております。
(画像はすべて工事進行中のものとなります)

もともとは男女トイレがあった場所を多目的トイレに変更する工事となります。

今回のホテル様では支援学校修学旅行や海外からの団体客などの需要が多いとの事なので
明るく使いやすいながらも落ち着いた空間になるようコーディネートさせて頂きました。

※解体工事

※タイル工事
お掃除のしやすいタイルや滑りにくい床材、
車椅子の方でも開閉しやすい扉の採用等、使用建材にも考慮しています。


※設備器具取付

助成金の申請にあたっては各所との事前相談や設備などの選定等非常に
煩雑な事務作業も伴いますので、少々面倒かと思われる方も多いかもしれません。
弊社では代表のバリアフリーに対する長年の想いや立場もあって宿泊施設者様、
利用者様双方の目線からご提案出来るのが強みです。
東京都の宿泊施設様でご興味がある方がいらっしゃいましたら、
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

小牧

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