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STAFFblog-収益空間の割合 | 「旅するデザイン会社」|エフ・モード
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  • 2008.05

STAFFblog-収益空間の割合

「収益空間の割合は?」

弊社のお客様には、商業施設を運営される方が多くいらっしゃいます。

商業施設を作る際の考え方の中で、収益が上がる面積をどのくらいとるか?

という課題が発生します。

先日も、宴会場の事業計画書を作成していた際に、この課題が発生しました。

空間は、廊下やエントランスなどの直接収益を生まない部分と、客室などの直接サービスを提供する部分に分かれます。

お客様が利用する時間が長い部分の方がおのずと面積割合は大きくなります。

面積については、収益発生の有無に関わらず建築面の投資が必要になります。

逆に、収益計画では、直接収益を生む部分で最大どれだけの売上が上げられるかがカギとなります。

この売上を元に返済計画を立てますので、このバランスは全体計画の中でも重要な部分といえます。

一つの事業を展開する場合でも、詳しく見るといくつかの商品構成(空間であったり、サービスであったり)がありますので、

お客様がどの商品を売りたいかということが空間構成の一つの判断基準となります。

プロジェクトの全体を決める作業は大変ですが、お客様の事業の根幹をなす業務なので、とてもやりがいがあります。

今回のお客様も、今後は具体的な数字を決める作業が必要になってきますので、一緒に勝てる計画を作りあげたいと思います。

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F-MODE 齋藤 潤

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