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  • 2008.04

STAFFblog-エイプリールフールに起こった嘘のようなホントの話

この間、年を越したと思ったらもう一年の1/4が終了・・・。

時の流れの早さにびっくりしています。

この4月から新しい仲間が入り、歓迎会をやろうということで、
社長をはじめ、スタッフみんなで、いつも行く近くの焼き鳥屋さんへ行きました。

注文した1杯目のビールが届き「乾杯」とグラスを合わせた直後・・・。

その事件は起きました・・・。

誰かの「やばい!やばい!やばい!」の声で一同が振り返り厨房の方へ視線を向けると、
厨房の鍋の上で大きな炎があがっているじゃありませんか。

周囲の人も「大丈夫なの?」とか「すごい火だよ。」とか、
半ば冷静な言葉を吐きながらも逃げる様子もなく見守っている状態でした。

なかなか小さくならない炎にホールも
「どうする?避難する?」「大丈夫なのかなぁ?」といった空気に変わりはじめ
そこへ店長さんが消化器を持って登場!!

シュゥゥゥゥゥゥゥ〜!!

白い煙とともに鎮火・・・。

ホッと思った途端!!

ボゥッ!!!!

再び厨房に炎が!!
そして厨房中だけだった煙がホールに充満し始め、
お客さんはのほとんどがお店の外へ。

弊社のスタッフもみな入り口付近まで避難していました。

しばらくすると火は消えた様子ですが煙がどんどん増えてきて、
次第にみんなが避難している入り口付近にまで達しました。

こりゃぁ窓開けないと!と社長が煙の中へ

非常事態にしか使わない窓をこじ開け、やっとのことで、煙が外へ。

そのときの店内の様子は、2人のお客さんが
しゃがんで煙から逃げながらビールを飲んで居たということです。
別のお客さんは「今日の会計は?」と店長から
きっちり領収書をもらっていたそうです。

現場に到着した消防車

そんなやりとりを見ていると遠くで「ウ〜〜ウ〜〜」っと消防車の音が!!
まさか?!と思っていたら、すぐそばでその音が止まり
2階にあったそのお店の入り口から階段を下りると消防車が5台登場!!

東京の消防署の敏速な活動に感心しました。

次の日も同じお店に行きましたが、被害はほとんどなかったとのことです。
よく利用させていただくお店なので大事にならなくて、一安心です。

設計事務所はあらゆる場面を想定した設計を行ないますので、
今日の出来事も貴重な経験となりました。
このような事態を想定した設計を心がけなければいけないなと強く思いました。

みなさんも火にはくれぐれも注意してくださいね。

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F-MODE 後藤

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