• スタッフの気づきホテルプロジェクト
  • 2020.09

ホテルデザイン|つぶやいてみる。ホテルの新築工事現場で思う事

舞浜のホテルの工事が始まっています。

計画から工事まで紆余曲折あり3年携わっています。

 

デザイナーの吉川が灼熱の中、現場にて現場を確認中です。

エフモードカラーのヘルメットを新調したのだとか。(ボスが)

 

この猛暑の中、現場で作業している大工さんや作業員の方々には

90度、いや120度くらいまで頭が下がる思いです。

本当に本当にご苦労様です。

 

数年前までこんなに、外に出歩けないほど暑くなかったのにな。

温暖化が進み、これから先も異常気象と言われ続けるんだろうな。

熱中症警戒アラートが発令されたり、

危険レベルなので不要な外出は避けましょうとニュースで報じられたり。

もう9月だというのに。。。

 

しかし今年の夏はコロナ禍のため、室内施設は避けて、

これまで以上に子供と自然で遊ぶことにしたのですが、

なんといっても酷暑。

太陽ギラギラの中では厳しいので近所の川にたくさん行きました。

東京の川も捨てたもんじゃないな!と発見しました。

 

九州の太平洋沿いにある田舎で育った私は、

自分の子供の頃の夏休みといえば、川三昧。

すぐそこに太平洋でしたが、

海より川派で、上流のきれいで冷たい川を求めていったものです。

 

あんなに大好きだった川に、上京してからほんの一度も、

東京の川に目を向けもしなかった。

17年も。

どうせそんな綺麗じゃないだろうから。

なんなら付近の海も全く信用していなくて(というのは大袈裟ですが)、

そういう遊びを避けてしまっていた。

 

本当に狭い視野でお恥ずかしい。

 

東京の川にも、綺麗な川にしか生息しないというわれているような生物までいたりして。

ここはトトロの森か?と思わせるような遊水地もあったり。

 

恩を感じている先生からの受け売りですが、

コロナ元年と言われる今だからこそ、

これまでの当たり前が通用しない局面に立たされ、

新しい事に挑戦したり、これまでの考え方を捨てなければいけない部分もあって。

 

足踏みしてないで、自分から動かなければいけないな、と再認識したこの頃です。

 

今のエフモードはホテルの案件でいっぱいです。

オリンピックの開催が延期され、ホテル業界に暗雲が漂ったこの最中に。

だからこその気持ちでみなさんお仕事ご依頼してくださっています。

 

コロナの終息の有無に関わらず、オリンピックの延期はもうしないと発表されましたね。

これからまずます動きますね!

 

ワクワクを止めないでがんばりたいものです。

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